ミュージカル「レ・ミゼラブル」「SPY×FAMILY」など、多数の舞台で子役を演出・指導。40年間1000人近い子役たちに関わってきた専門家・森田 倫代が直接指導。

子どもはごっこ遊びの天才です。あっという間に想像の世界に入って別の存在になりきって遊びます。子どもたちはみんな生まれながらの名優だともいえます。

ところが、大人たちの「事情」が様々なプレッシャーになり、いつのまにか大人の顔色を伺ったお芝居をするようになって、子どもの豊かな感性は少しづつ失われていき、演じることの喜びを見失ってしまう…。

そんな子どもたちのプレッシャーを軽くし、のびのびと演じることを楽しめるよう、このワークショップでは、欧米の俳優の基礎となっているスタニスラフスキー・システムの演技理論を基本に、「舞台上で生きること」「人から見られ評価されるという緊張感からの解放」を体感。【型にはまった子役の演技】ではない【心が動く感性豊かな本物の俳優】への成長を促します。

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【ワークショップ概要】

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▼日時

2025年5月31日(土)

13:00~17:30(休憩含む)

▼会場

名古屋市中区栄三丁目18番1号

青少年文化センター

▼受講料

8,800円(税込)

▼対象

子役経験がある小学4~6年生

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「子役芝居」と「俳優の演技」はどう違うの?

セリフの言い方ばかりを稽古すると、形だけで心を伴わないお芝居をするようになっていき、大人の俳優への成長が難しくなります。**どうしたら本当に心の動く演技ができるようになるのか。**大人になっても使える本質的な演技のアプローチ方法を、子どもたちが体感できる方法で伝えます。

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緊張からの解放

シアターゲームをする事で、**人から見られ評価されるという緊張感から解放され、自分を自由に表現できるようになり、楽しみながら他者との共同作業ができるようになります。**また、即興のワークをやる事で、想像力が育ち、状況に柔軟に反応できるようになっていきます。

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舞台上で生きる

欧米の俳優の基礎となっているスタニスラフスキー・システムの「舞台上で生きる」技法で、子どもたちは演じることの喜びを失うことなく、生き生きとした演技を見せ、実際に観客やベテラン俳優たちからも高い評価を得ています。

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【参加者の声】